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第1回ひたエコドライブコンテスト開催(低燃費を競い合う競技) |
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第1回ひたエコドライブコンテストは、財団法人省エネ |
| ルギーセンター監修と、大分県の低炭素社会づくり事業 |
| の一環として、ひた地球温暖化防止協議会の主催にて、 |
| 市内の日田自動車学校の協力の中、学校内特設コー |
| スで開催されました。 |
| 競技は自動車から排出されるCO2排出削減を目的とした |
| コースの説明を聞く参加者 |
さあ、順次コースへ出発 |
エコドライブの普及を目指したもので、決められた1.3km |
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の周回コースを走行し、燃費計測器を使って参加者の燃 |
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費を記録し、より低燃費で走行した選手が上位に入ると |
| いう内容の競技。 |
| 参加者の中にはエコドライブを実践している方はまだ少な |
| く、今日が始めてエコドライブを体験するという方が多く、 |
| それぞが試行錯誤、運転技術を凝らしてコースへ出て行 |
| きました。 |
| エコドライブのキャラクター |
表彰式で参加者記念撮影 |
コース内には一旦停止2ヶ所の他、15秒間の停止3ヶ所、 |
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更に直線コースでは35km/hの指定速度などの条件を設 |
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け、15秒間の停止ヶ所ではアイドリングストップを行う方、一旦停止ヶ所の手前では出来るだけブレーキを控えて惰力 |
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走行を駆使する方など、それぞれが思いを凝らした運転技術で競い合いました。 |
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競技の結果、最優秀賞を受賞した梶原ハナ子さんは、「仕事で日頃から車を運転しており、市報で今回の参加募集を |
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知って応募した。まさか受賞をするなんて・・」と喜んでいた。しかし2位になった高倉氏とは僅差で、彼は「全てのアク |
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セル操作を優しく、車の惰力を上手に利用した・・」と語っていた。 |
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今回の燃費の最下位は9.13km/Lで、再上位は16.25km/Lと差は大きく、エコドライブを心がけた運転を行うことでこの |
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ような差が生じたことは、いかにエコドライブが燃料節約、ひいては二酸化炭素排出削減に大きく貢献できると言えます。 |
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省エネのための促進啓発活動(チラシ配り) |
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省エネ、低炭素社会づくりに向けて大分県や日田市と協働し、エコドライブの普及促進、自転車利用促進を訴え、 |
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この日は市内のスーパー「マルミヤ日田店」と「サニー |
| 日田店」の駐車場で啓発のパンフレットを配って、自動 |
| 車で買い物に来た市民に呼びかけました。 |
| パンフレットにはエコドライブのすすめの他、自転車の |
| 利用促進と運転マナーの指導、そして12月13日に行わ |
| れるエコドライブ講演会の案内が刷られていました。 |
| パンフレットと一緒に今回は特別に作った「エコドライブ」 |
| この日は雨天のために店舗出口にて配りました。 |
のポケットティシュも配りました。 |
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自転車利用促進のための道路整備に関する意見交換会 |
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エコドライブの普及と同様に、大分県の「低炭素社会づくりを具体化するモデル事業」では、自転車の利用を促進する |
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取り組みもいたしております。 |
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自転車は走行中に一切CO2を排出しない究極のエコな乗り物であり、近距離の移動には自動車に代わる交通手段と |
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してもっともっと活用されるべき乗り物だと考えています。 |
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しかし、市内で積極的に自転車を活用しようとしても、市内の道路事情は場所によって |
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は決して自転車に優しい安全な道路とは言えず、そこでもっともっと自転車を活用する |
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ためには、日頃自転車に乗ってその不便さや道路の危険個所等を感じている一般市民 |
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の意見を聞き、これを県や市の道路管理者に伝え、また管理者側からの意見も聞きな |
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がら、少しでも自転車に対する環境を改善していこうというのがこの会の目的です。 |
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広い歩道では自転車は歩道を走り、狭い歩道では車道を走る自転車。ドライバー側から |
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見ても車道を走る自転車は危険を感じ、朝の通学路でも危険な個所はいくつも指摘されました。 |
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最近ヨーロッパや日本国内でも町中に市営のレンタル自転車や、乗り捨て可能なサイクルステーションが出来つつあり |
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ます。特に駅の周辺にはこれが出来ればとても便利が良く、行政とJRが協力してこのようなレンタル自転車のステーション |
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を設置すれば、長距離の用事や買い物、レジャー、観光などに自動車を使わずに、公共の交通機関を利用して最寄りの駅 |
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まで行き、そこからレンタル自転車を利用すれば、CO2排出削減に大きく貢献できる効果的な方法だと考えます。 |
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全国の駅にこのようなレンタル自転車が当たり前のように設置されれば、クリーンな素晴らしい町が生まれるでしょう。 |
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自転車に優しい道路、自転車をもっと活用出来る環境にするには、やはり行政の地球環境に対する意識の高さと積極性が |
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何よりも不可欠です。 |
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エコドライブ普及員養成講習会 |
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"環境にやさしいエコドライブ" ひた地球温暖化防止協議会では自動車からのCO2排出量を少しでも抑えようとエコ |
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ドライブの普及を目指します。そのためには先ずエコドライブという自動車の運転方法をマスターする必要があり、今回 |
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「省エネルギーセンター」より講師を招き、先ず6名のエコドライブ普及員を養成する特別教習会を開催しました。 |
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6名の普及員には市内のバス会社(藤山観光)から1名。タクシー会社(日田観光タク |
| シー)から1名。既にエコドライブは会社ぐるみで実施しているヤマト運輸(日田営業所) |
| から1名。そして当会から3名の方が受講しました。 |
| 教習会にはトータル平均燃費の他、加速中や巡航中の瞬間燃費が記録されるコンピュ |
| ーを取り付けた3台の乗用車が準備され、まず講師が決められたコースを走行し、次に |
| 受講生が交代で普段の運転方法で走行し、燃費のデーターを記録しました。 |
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| その後午前中はプロゼクターを使って講師がアクセルやブレーキの使い方等の運転 |
| 方法を説明、受講者は熱心にメモを取って聞き入りました。 |
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一通りの講義を受けた受講生は、午後に入って教わったドライブ方法を、今度は実際に |
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車に乗って体験する実習講座に入りました。 |
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決められたコース上を走り、赤信号では5秒以上の停車が見込まれる交差点ではアイド |
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リングストップも取り入れられ、ふんわりアクセル等のエコドライブが実践されました。 |
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受講前の平均燃費が13km/Lだった受講生が、エコドライブでは17km/Lを越える燃費を記録するなど、決して無理のない、 |
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ストレスの溜まらない程度のエコドライブで、その燃費は実に30%前後も上昇するという記録も体験出来ました。 |
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受講生の一人は、「エコドライブとは究極の安全運転にもつながりますね」と感想を述べていました。 |
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今後ひた地球温暖化防止協議会では、日田市と協力して市内各事業所、自治会などの要望によって講師を派遣し、エコ |
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ドライブの普及のために講習会を実施いたします。お申し込みは、会代表 中野 TEL 0973-22-6663 までお申し込みを。 |
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公共交通機関の利用促進に関する意見交換会 |
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地球温暖化の主要な原因とされる二酸化炭素の2割近くは自動車の排気ガスによるものです。貨物などの運輸部門 |
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からのCO2排出量は企業などの努力によって少しずつ下がっております。しかし自家用自動車からのCO2排出量は |
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1990年に比べて2007年は41%も増加しており、その後の高速道路の土日祝祭日1,000円乗り放題が実施されてからは |
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更にこの数字は増え続けています。時代に逆行するそのような政策は直ぐに取りやめて欲しいのですが、同時に出来る |
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だけマイカーの使用を減らして、もっと公共の交通機関を利用しましょうというのが今回の目的です。 |
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そのためにはバス会社やJRにもっと使いやすい乗り物になっていただくために市民からの意見を聞き、そしてバス会社 |
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やJRはどのような努力をしているのかをお聞きし、今後の公共交通機関の利用の促進のために役立てて頂きたいと開催 |
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しました。 |
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公共交通機関では、日田バス株式会社、JR九州久留米鉄道事業部、JR九州 |
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大分鉄道事業部からご出席頂きました。 |
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バスでの買い物や通勤時間帯に増便は出来ないか。 |
| ○ |
日田発久留米行きの便は、朝の7時50分の次が9時20分と便利が悪い。 |
| ○ |
駅周辺に駐車場が必要(パークアンドライブ)。 |
| ○ |
自転車ごと列車へ乗り込めるサイクリングトレインの連結が欲しい。 |
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JR側の努力として、サイクリングトレインは社長からの指示が出ており、大分市で試験的に行っている。久大線は車輌が |
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1〜2両と連結が少なく、専用車両には車輪止めなどの設備が必要になる。省エネではペットボトルのリサイクルチップを |
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職員の制服に利用している。乗車切符はトイレットペーパーへリサイクルしている等々。 |
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日田バスは燃費向上のエコドライブを実施している。西鉄バスとの協働事業で日田〜福岡間の高速バスを運行している |
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が、65万人の年間利用客が10%も落ち込んでいる。これは高速道路の自家用車1,000円乗り放題の影響が大きいと考えて |
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いる。 |