プーノを出発してしばらくはこのチチカカ湖が左に見える。
写真はボリビアの国境に近づいた湖畔での記念写真。対岸はボリビアで、雪を抱いた高い山はアンコウーマ山で標高
6520mもある。
このような3,000mを超える高地では気圧が低く酸素が薄い。だから私はクスコで頭痛に悩まされ、翌日のプーノへの
4,000mを超える道路上でも頭痛がした。携帯の酸素ボンベは飛行機に持ち込めないので、私は出発の日に登山品店
で食べる酸素買って持ってきていた。おかげでこの錠剤を食べて20分もすれば頭痛は回復した。