チカカ湖にはおよそ2,000人の水上生活者がいるそうだが、その人達の中には自分たちの文化を守るために昔ながらの漁を行って生活している人達
と、この写真のように観光客相手に自分達の生活を見せてお土産を売って生活を行っている人達に分かれている。
私がこれまで20カ国以上の発展途上国の子供達を見てきて言えることだが、貧しい国の子供達ほど好奇心に燃えて目が生き生きと輝いている。
年上や年下の子供達が入り交じって田んぼや道路で遊び、その道路には農作物が干され、夕方には風呂の煙突から煙が立ち、道路で七輪に火を
おこして魚を焼く私たちの子供の頃の日本の風景を思い出す。