毎年6月にはクスコの高台にあるサクサイワマンで太陽の祭りインティ・ライミーインカ帝国復活の祭りが行われるが、
私たちがクスコに着いた翌日の8日(土)にはこのアルマス広場で民族の祭りが開かれ、各地方からそれぞれの民族が
自分たちの民族衣装をまとって祭りに参加していた。それはそれはカラフルで古代文明を連想させるには十分だった。
写真はそのアルマス広場での祭りで、右にカテドラルが建ち、正面の丘の上には皇帝インカ・パチャクティにより建造
されたといわれるサクサイワマンの巨大な石材ブロックの遺跡が残されている。
更にその丘からクスコ市街への生活水路が引かれ、今でも絶えることなく清らかな水が流れ込んでいる。