オリャンタイタンボから95km南東に走ると、茶色の屋根が並ぶインカ帝国の首都だったクスコへ着く。
インカ帝国は1250年頃に築かれ、クスコは最初からインカ族にとって聖なる儀式の中心的場所であったという。
写真はクスコの中心地アルマス広場に建つカテドラル。クスコの町を上空から見ると町並みがピューマの姿をしており、
このアルマス広場が正にピューマの心臓部分に位置する。
ちなみにこの建物の右側には「ノートン」というレストランがあり、内部には多数の英国車を始めBMW等の写真が張って
あり、それらがデザインされたTシャツを販売している。オーナーが大のノートンファンである。