アンデス地方では赤を基本にしたカラフルな民族衣装を着た先住民族が普通に生活をしている。
写真はアンデスを越えてマチュピチュへ向かう道路脇で出会った先住民族の幼い子供たち。どこの国に行っても子供たち
の人なつっこい笑顔はいい。
ここを下った先にオリャンタイタンボというインカ時代の遺跡の残る村があり、そこの小さなホテルに私たちは泊まった。
先の豪雨被害でこの先のマチュピチュへの鉄道はまだ復旧工事中で、途中の駅まではバスが代行運転をしていた。