これがナスカの地上絵だ。紀元後から800年頃にかけて、海岸から80kmほどの乾燥地帯に栄えたのがナスカ文明という。
広大な大平原に300もの直線と図形、動物、魚、植物が描かれている。それも空からでないと確認出来ないほどの巨大な
大きさで、何の意味で、何を目的に、そしてどのような方法で描かれたのかは未だに分かっていない。
私たちはナスカの空港から専用の小型飛行機で遊覧してこれらを確認出来た。写真は「ハチドリ」の地上絵だ。