チリからペルーへ入国し、230kmほど太平洋岸を北上するとモケグアという砂漠の中の町に着く。写真を見ても分かる
ように砂山の町だ。降雨量が年に数ミリという程少ないから土が乾燥して硬く、その上に家が建っている。
しかし年々土が砂漠化しており、砂山の傾斜に建つこのような町に、緑に囲まれた私たち日本人にはとても住めそうに
  ない。
夜中には2発の銃声が聞こえ、直後にパトカーのサイレン音、夜間は絶対外出禁止だ、特に日本人は。